なんとかなる、なんとかする。

2019.1.14はナゴヤドームに大集合!BOYS AND MEN 夜露死苦!

カルチャーショックは突然に。【あと95日】

さまざまなジャンルの住人であったヲタク達が、

それぞれのタイミングで、名古屋の町おこしお兄さん達に惹かれ・ハマっていくエピソードは読んでいて非常に興味深い。

沼はいつ・どこで・どんな風に現れるか分かんないね、って話です。

 

ワタシはボイメンヲタクになる前ありがちナンバーワンであろう、ジャニヲタとして人生のほぼ半分を生きてきた1人です。*1

学生の頃から(ヲタク的に何でも容易く手に入る)東京に憧れ、

就職先はもちろん(ヲタク活動がたくさんできる的な意味で)東京を夢見た。

片っ端から東京の企業を受けまくったけど、結果は惨敗。

夢破れ、地元から近い都会・名古屋での社会人生活を送っていました。

 

そんなワタシが初めてボイメンに出会ったのは2013年秋頃…かな。

当時、名古屋おもてなし武将隊のヲタクであった妹の付き添いでオアシス21でやっていたCBCラジオのイベント*2に連れられたのがお初だった記憶。

名古屋で生活して数年は経っていたけど、当時のボイメンの知名度は低かったと思う。今まで<ジャニーズ帝国>という大国しか知らなかった身にとっては「へ~こんなグループもいるんやね~」ってくらいのゆるいテンションでした。 

そして事情も分からないまま、ラジオ番組存続!ヨカッタ!ワーーイ!と、とりあえず彼らにとってハッピーな出来事が起こり、すごく嬉しそうな姿を微笑ましく見ていたら、突然始まるライブ。

初めて聴いた曲は、そう「ヤンファイソーレ」です。

 

~当時のヲタクの心境~

なんじゃ、この曲ダセェ…のにすごいパワフル!白の人かっこいい!ペンラいろんな色があるすごい!白の人かっこいい!めっちゃペンラきれい!白の人かっこいい!合いの手すごーーーい!

ちょっと待って。白の人かっこいい!*3

そして最後の曲で今じゃいろいろあって頻度が減った客降りで目の前にそのイケメンの人達がめっちゃ来るやん…しかもハイタッチしてくるやん…ナニコレスゴイ…。

 

よく分からないままライブがあっという間に終わり、ただただカルチャーショックでした。 そしてライブ終了と共に突然始まるヲタクの物販ダッシュという光景を目の当たりにして、新しい世界に驚くだけでした。

そんな初めての遭遇からというもの、その後もちょいちょい仕事終わりにオアシス21を歩いていたらイベント終わりの学ランのお兄さん達を見かけるようになり、少しずつではありますが「あの時の学ランの人達」という認識が深まっていきました。

 

今でも昨日の事のようにあの日のオアシス21を思い出す。

あの時見た風景はとても力に満ち溢れていて本当にすごかった。今でもそれはちゃんと受け継がれているのか不安だけど、まずこちら側が「楽しもう」という気持ちを強く持たないとダメだなぁ…と、このエントリーを書きながら思うヲタクなのでありました(しみじみ)

 

そしてやはりボイメンは現場に行ってその魅力が最大限に伝わるグループだと思うので、とりあえずナゴヤドームまでにどんな小さいイベントでもいいので、ライブを見てほしいと思うばかり。

雲の上のアイドルとは違う、そこいらにいるお兄さん的な親しみやすさを感じてほしい。

不器用ながらも精一杯な10人を見てほしいなぁ。

 

そして身をもって分かった事が、ジャニヲタがこの沼に来てしまったらもう二度と戻れない…それが BOYS AND MENです。

 

#ボイメンナゴヤドーム応援チャレンジ

*1:このブログのタイトルをググると、自ずと担当が分かるよ!!

*2:今思えば、栄第七学園が存続するか否か的な内容だったような…

*3:その白が俊くんなのか勇翔くんだったのか未だに曖昧記憶