なんとかなる、なんとかする。

2019.1.14はナゴヤドームに大集合!BOYS AND MEN 夜露死苦!

ボイメン・ザ・ベスト【あと94日】

今朝、発表されましたね!ベストアルバム発売!

過去のレーベル関係なく収録されている曲もあり、ナゴヤドームへの予習・復習材として配布しやすくなるね!!ヤッタネ!!

スタンドマイク曲信者のワタシとしては、グッジョブムチューマンが収録されていないのが非常に残念ですが、初期のボイメンを語る上で重要だと思っている、バリバリ☆ヤンキーロード*1とヤンファイソーレ*2が収録されているのは大きい。

近頃この2曲がリリイベ等で歌われなくなって、ちょっぴり寂しいですが、今日は私の中でのボイメン2大最強曲 バリヤンヤンソレについてのお話。


まず、この2曲はヲタクになりたての頃、共通点が多かった事もあり、何故かどっちがどっちの曲か判別できるまで地味に時間がかかった。

・ヤンファイ5人*3の立ち位置が同じ
・マイクスタンドを使って歌う
・ヲタクのコールがたくさん入る
・推しが最高にギャンギャンで世界一かっこいい*4
共通点がこんなにもある。

曲調すら同じように聞えていた時期もあったので、とりあえずカッコイイ推しを拝むのに精一杯でした。
そしてあの2曲に存在する地下ドルっぽい独特のコール。
初めて聞いた時、カルチャーショックと共に感動を覚え、自分も言いたくて言いたくて毎週のようにCLUB OZON*5へ通っていたものです。

当時現場に通っていて、ヤンソレでなかなか聞き取れなくて友人と悩んでいたコールがある。
Bメロ辻本くんのソロパート終わり*6

「それでもつーじーだけだよ!」

である。
ワタシは田中推しなので、全然それでもつーじーだけじゃないんですが(笑)初めてこのコールをちゃんと聞き取れた時に友人と顔を見合って喜んだのを覚えている。

その曲に見合うコール/言葉を選び、現場に浸透させるって、すごいチカラだと改めて思う。下手したら厄介コールにもなりかねないし。*7
バリヤンとヤンソレにはボイメン初期の"一丸となって現場を盛り上げよう"とする想いがぎゅっと詰まっているような気がして、今でもこの2曲のイントロが流れてくるとキタキタキタ!!!!と心の中でコール魂が燃え上がります。

昔、家族フェス(だったかな?)でヤンソレを披露した時に突然ヲタク達が\ウリャオイ! ウリャオイ!/って叫び出したもんだから、隣にいた別の出演者のファンにめちゃめちゃ驚かれたようにこの曲のインパクトの高さは絶大だから、また大きなフェスでもやって欲しいな~と思うばかりです。

そしてバリヤンの金さん銀さんの掛け合い(と言えるのだろうか)ソロパートは自分の中で二次元ツッパリ漫画感をすごい感じていて、ステージで見る度にヒューーーーってなります(語彙力の喪失)(伝われ)
今年のホワタイ再演で初めて舞台中に流れるバリヤンを初めて聞いたのですが、当時のその舞台を観ていたら絶対絶対惚れてたやん…とボイメンとの出会いのタイミングを呪ったほど。
楽曲タイトルのダサさからは想像もつかない、この曲の凄さをもっとたくさんの人に生で見てもらいたい。
ナゴヤドームでもきっと歌うはずなので、どんどんこの2曲にシビれてほしい。


#ボイメンナゴヤドーム応援チャレンジ

*1:長いのでバリヤンと略します

*2:長いのでヤンソレと略します

*3:Yankee5/水野・田中・田村・辻本・小林

*4:異論は認めない

*5:現在のBM THEATER

*6:そんな恥ずかしい時も…の直後

*7:ワタシは今でもたまに聞こえてくる「〇〇(ヲタクの名前)の~誰々(推しの名前)」的なコールは大嫌いです