なんとかなる、なんとかする。

2019.1.14はナゴヤドームに大集合!BOYS AND MEN 夜露死苦!

えいがまにあ①/サムライ・ロック【あと88日】

推しの毎日映画鑑賞生活に倣って(?)ヲタクはボイメン映画について独断と偏見でいろいろ書いちゃうよ、って話。木曜日*1だし。

 

まず1回目は…サムライ・ロック(2015年5月9日公開)

www.samurairock-movie.com

初のメンバー総出演作品。三英傑が現代にタイムスリップしてアイドルに!という、もうそれ何番煎じの二次元作品かよ!?と最初あらすじを聞いた時に思った気がするが、侮るなかれ。細かいツッコミ所は満載だけど、エンタメ作品としてちゃんと成り立ってる。あとタイムスリップを題材にした作品に多い、歴史改変の危機や過去に存在する未来のモノ等、お決まりの要素もありつつ、何だかんだベタな展開が大好き人間にとしては普通に楽しめる作品です。サムライロックと対峙するバディーズももっと深く掘り下げてほしいし、丹羽正巳と加藤英夫の過去とかさ…無限の可能性を秘めてるよね(未だ拗らせヲタク)

何故この作品に対して思い入れが強いのかと言うと、当時エキストラに参加したから。エキストラの募集日がほぼ平日ばかりで1回しか参加できなかったけれど、めちゃめちゃ濃い経験の連続で楽しかったのを昨日のように覚えてます。

ワタシが参加したのは、久屋大通公園のロサンゼルス広場で竹千代加入前の信長と秀吉が加入したばかりのリズムヘッド時代のライブシーンと白川公園のライブシーン*2

確か朝7時という出勤より早い集合時間で、まだ肌寒い中、季節設定の指定から薄着でリズムヘッドのライブを見に来たファンの1人としてモブに徹した。未だによく覚えているエピソードは早朝でテンションがなかなか上がらない私達の為にゆーちゃむが「零」でのコール*3を考案してくれたり、まだタイトルすら分からなかったけどずっと流れてる「零」に友人と「この曲は何ってタイトルなんだろうね~」とか待ち時間に世間話をしていたら、ちょうど近くにいたあるメンバーにタイトルを教えてもらったりと「零」を聞く度にいろいろ当時を思い出します。

そして何よりこの作品は推しコンビ*4が刀を交えて戦う、という個人的にこの上ない最高のご褒美を頂いた作品なのでありがとうございます!!!!!という気持ちがいっぱい。完成披露イベントで当時の撮影の裏話としてリハのゆーちゃむのモノマネをする俊くんとかすっごいかわいかった記憶。もう1度あの頃にタイムスリップして、もう1度やり直したい…(じたばた)

舞台挨拶も愛知県各所、東京・大阪と各地で開催し、劇中衣装を纏ったメンバー達が最後客席を練り歩くという、今改めて思うと最初から最後までお祭りみたいな作品だったなぁ~と。また「零」を歌ってほしいけど、もうそんな機会はないかなぁ(うω・`) 

 

とにかく。まだ一度もサムロクを見た事がないボイメンのヲタクは観て頂きたい。お時間無駄にはしませんさせません。あいにく公式オンラインショップのDVDは売り切れていたので、今手っ取り早いのはアマプラでしょうか…。さぁポチっとなーー!ポチっと!

サムライ・ロック

サムライ・ロック

 

 零が一になる瞬間に。

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#ボイメンナゴヤドーム応援チャレンジ

*1:映画MANIA放送日

*2:竹千代ちゃんが物陰から見てるシーンのやつです

*3:このコールを未だに打てるヲタクは、あの日同じ場所にいた仲間よ…

*4:田中・小林